2005年12月04日

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雑記(05/12)
もう 12 月

もう 12 月になってしまいました。

KIDS 放送開始の『ラムネ』と、今週 AT-X 開始の『ソルティレイ』で、今期作品のうち『蟲師』以外は補完できた筈。ざっと眺めて、今は『ソルティレイ』『はっぴぃセブン』『ガンパレードオーケストラ』『Canvas2』あたりが楽しくてしょーがないデス。対して『灼眼のシャナ』釘宮ヴォイスは最高なんですが…という感じ。


2005年12月05日

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雑記(05/12)
iM@S

『THE iDOLM@STER』 スケジュール確認用に負け込みで少し無茶しながら進めていた伊織ソロが、あと 5 週を残して 200 万人を超えました。今週が春香ランキングなので、来週の千早ランキングを超して、再来週 12/20 からの伊織ランキングまで持たせようかしら。でも最近レベルが上がってきているので、伊織の 200 万で 100 位を下回ったらすごいな。

ちなみに、今迄の活動状況を並べると↓こんな感じです。中級者くらいかな。

  1. ランクD 14万4223人 伊織ソロ
  2. ランクD 12万6269人 伊織千早デュオ
  3. ランクD 26万3898人 伊織千早デュオ
  4. ランクB 80万5238人 伊織春香デュオ
  5. ランクB 92万4240人 真あずさ雪歩トリオ
  6. ランクA 144万6600人 伊織ソロ
  7. ランクA 131万3201人 やよい律子亜美トリオ
  8. ランクA 156万5994人 伊織雪歩デュオ
  9. ランクA 123万4503人 真ソロ
  10. ランクA 149万9900人 律子ソロ
  11. ランクS 206万5959人 伊織雪歩デュオ
  12. ランクB 102万6423人 亜美真美ソロ(サブ1st)
  13. ランクB 87万5150人 あずさソロ
  14. ランクA 136万5082人 千早ソロ
  15. ランクA 152万4049人 亜美真美やよいデュオ
  16. ランクS 193万3544人 伊織ソロ
  17. ランクS 153万1382人 伊織ソロ(サブ2nd)
  18. ランクA 156万1224人 伊織ソロ
  19. (ランクC 51万1194人) 雪歩ソロ(活動29週)
  20. ランクS 156万8436人 律子やよいデュオ
  21. (ランクA 122万1280人) 春香ソロ (活動44週)
  22. (ランクS 209万6435人) 伊織ソロ (活動56週)
  23. (ランクC 62万2565人) 亜美真美ソロ (活動30週)
  24. (ランクD 17万1430人) 伊織律子デュオ(活動18週)

2005年12月07日

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雑記(05/12)
某ドラマ

なんだか、某ドラマの再放送するっぽい? 今度は録画保存しとかなくちゃ。年末年始は特別編成への対応がたいへん。通常放送の時間変更に追随できず可能な限りアニメ専門チャンネルに逃げている身にとって、そっちまで特別編成になると逃げ場が無くなっちゃう。もう嬉しい悲鳴なんて言ってられない、本当の悲鳴になってるよ。


2005年12月14日

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雑記(05/12)
ソルティ

さてさて、AT-X でも『ソルティレイ』が始まったので。第 6 話以後は地上波でも録れているので、第 5 話までキチンと補完できたら一気に見てゆけそうです♪


2005年12月31日

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雑記(05/12)
大晦日

またまた放置してしまいスミマセン。大晦日なので、2005 年をふりかえってみます。

今年は、アニメファンである自分が霧となって消えた年でした。

◆ 2005 年の小説 … 『樹上のゆりかご』荻原規子

今年前半は、昨年に引き続き児童書ファンタジーの世界をさまよい、そこから手を伸ばして古典 SF や有名ライトノベルに接していたものです。

荻原規子作品といえば、勾玉三部作(『空色勾玉』『白鳥異伝』『薄紅天女』)から『風神秘抄』へと繋がる一連の古代日本ファンタジー、『西の善き魔女』に見る SF ファンタジー、いずれも素敵な幻想物語となっており、もちろんこれらも大好きなのですが。

『これは王国のかぎ』に続く『樹上のゆりかご』の驚きといったら。この 2 作品の趣きはまったく異なりますが、ある一人の少女の異なる年代の物語、という視点では間違いなく見事に繋がっていて。面白いと思ったのが、これ、アニメ化もされた『銀盤カレイドスコープ』とはまったく 180 度異なる思考の物語になっているのね。

桜野タズサにとってはピートは永遠に操を捧げる相手となったけれど、上田ひとみにとって、あの中学生の頃の経験は、高校生の自分、将来の自分、それをつくりあげるひとつの要素であったと。しっかり吸収して大きくなっているの。

この点、『銀盤カレイドスコープ』は少年向けライトノベルであり、『樹上のゆりかご』は少女向け幻想小説であることの違いだと思うと。面白い。前者を閉塞の物語と言うなら、後者は開けた物語。そして、個人的には、後者の物語のほうが好きなのかも。選んで先に向かって進んでゆく物語。前向きな物語。そんなものに憧れるんだよね。そして、いつまでも憧れている自分でいたい、そんな気持ち。『風人物語』もまた似たテーマの作品だったこと、それが好みに合っていたんだと思うな。

◆ 2005 年のゲーム … 『THE iDOLM@STER』ナムコ

今年後半は『アイドルマスター』に尽きます。ええ、すべてのアニメ視聴を完全停止するほどにハマりまくりましたよ。ていうか、現在進行中です。笑。

ただいま開催中のスーパープロデューサートーナメントで、暫定 10 位にランクイン。まあ、来週の集計ではランク外は必至なわけですが。一瞬でも登場したのはめでたいっ!

『Here we go!!』ランキング(2005/12/29 集計分)

ベース 179 万人に、雪歩やよいデュオでキャラ補正 15 万人と、超売れっ子補正 1 万人の、計 16 万人のボーナス付きで、合計 195 万 9078 人。もうすこし詰めれば 230 万人くらいには届くと思う。Vi 流行が続くようなら、もういちど挑戦する予定。 ← ほら、おもいっきりハマってる。笑。

他、いろいろ書きたいコトは尽きないわけですが、えーと、これについては mixi 日記のほうで拡大版連載中ということで、こちらには書きませんわ。従来のアニメ感想日記と同じくらいの文章量で激闘中です、ってコトで。笑。mixi メンバーな人は検索してくださいな。未参加の方は無条件で mixi お誘いメールを発行しますから、メールアドレス教えてくださいね♪

◆ 2005 年の声優さん … 釘宮理恵

いろいろと気になる声優さんも年々増えていますから。思いつくままに挙げてみると。

新井里美 … ココ@ぴちぴちピッチ、ジャスミン@ガッチンポー、梢ちゃん@まほらば、と、さりげなくも印象深いキャラを演じ続けられていました。あまり気に留めていなかった声優さんでしたが、もう、絶対に忘れられない 1 人になったと言っても過言ではありませんヨ。

小林沙苗 … 脇役ではいろいろと出ていたので名前だけは知ってましたが、昨年の変身三部作やらヤミ帽やらから後の大活躍といったら! とにかく、あの北島マヤ役が最高に素晴しい。『ガラスの仮面』のアニメ化という話題性よりも、あの小林沙苗さんが百の声色を披露してくれるアニメ作品だ、と言ったほうがその魅力を的確に伝えているのではないかと思うわけであります。

釘宮理恵 … とにかく『THE iDOLM@STER』の水瀬伊織が超絶素晴し過ぎて。他にも『LOVELESS』坂上江夜は見事でした。

◆ 2005 年の歌 … 『Star☆メロメロ Heart』 あらら@ぴちぴちピッチピュア

とにかく今年前半は『Star☆メロメロ Heart』のヘビーローテーション、後半は『Here we go!!』水瀬伊織@アイドルマスターのヘビーローテーション。この 2 曲だけで 1 年が通ってしまったと言っていい程です。ピッチは 2004 年末で終了でしたが、2005 年はぴちぴちピッチで明けたくらい、私にとっては 2005 年前半の衝撃だったわけです。ていうか、未だに熱狂してますが。笑。

いずれも、歌の傾向はそっくり。そう思うと、かたや次世代型スーパーアイドル、かたや世界一の美少女アイドル。どうも自分は、こっち系のキャラにはとことん弱いらしい。『ぴちぴちピッチ』と『アイドルマスター』の両方のネタが分かる人がとても少ないのは残念なのですが、きっと、一方のファンはもう一方も大好きになれるハズ。現時点での、倉田雅世の代表作はあららちゃんであるし、釘宮理恵の代表作は水瀬伊織であると、断言してしまおう。

この 2 人は、そのキャラその歌声も含めて、わたしの 2005 年の最高の 2 人であったと、ずっと記憶されてゆくことでしょう。

◆ 2005 年のアニメ …『吟遊黙示録マイネリーベ』

後半の作品は、ほとんどマトモに見てないので何とも言えないのが淋しいわけですが~。

楽しんだ記憶に残っている作品として並べると、『ぴちぴちピッチピュア』『ゾイドジェネシス』『LOVELESS』『吟遊黙示録マイネリーベ』『風人物語』『ぱにぽにだっしゅ!』『円盤皇女ワるきゅーレ ~精霊節の花嫁~』。この中でいちばんのお気に入りを挙げると『マイネ』になるわけです。

実はいま、『.hack//SIGN』をキッズステーションで見ているわけですが。超・大・絶・賛モード入ってます。笑。そして偶然『爆裂ハンター』の最終話だけ見てしまいました。もっとお気楽な典型ライトノベル作品かと思って今迄ずっと避けていましたが、この最終話、超・大・絶・賛しそうになりまして。で、エンディングクレジットをボーッと眺めていたら、真下監督。笑。

昨今の美少女ゲーム的アニメって、さ。頼むから言葉でペラペラと説明しないでくれ~と叫びたくなるような貧相な演出が目に余って、さ。美少女ゲーム原作と聞くだけで、うへぇ、もうウンザリ、とか感じてしまうの。いや、今年の美少女ゲーム原作アニメは一味違う、いろいろ趣向を凝らしてきているのでそうそうハズレは少なくなってきてはいるのですが。最近数年分の蓄積がまだ処理しきれていないので、先入観は捨てなくてはいけないとは思っていても…。というわけで。

なので、絵と声と音楽と物語とセリフと動きと、そのあたりの力が均等に配分されてるっぽいマシモ作品を見てみると、あー、バランスいいなあ、と。見ていて気持ち良くなるわけです。ハイ。

いろんな点でのバランスっていうと『ぱにぽにだっしゅ』も理想的。あと噂によると『スクールランブル』もバランスが良かったらしいので、これはこれで後追いでゆっくり見るつもり。今年の分のアニメって多分、7 割以上は未視聴だと思う、なので未見 DVD-R が溜まること、溜まること。今も年末年始の休み 4 日間はすべて DVD-R 書き出しで終わるのではないかというくらいで…。

………ハイ、来年はもう少し話題に乗れるよう、ガンバリマス。


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